いつもペットの健康に気を使うあなたへ突然訪れる状況。深刻な病気、老齢、痴呆や事故などでペットが危篤状態に…。
当サイトは少しでも役立てればと、ペットの健康・病気〜葬儀・火葬・霊園などのご紹介をしています。

あなたのペットが危篤になったら

土葬

亡くなったあなたのペットを葬る方法でまず思いつくのは、庭に埋めるという方法でしょう。

小さな子どもが、めだかや金魚を庭に埋めるという光景は良く見られます。
あなたのお宅の庭がある程度広く、近隣に迷惑のかからない距離があれば、家から見える場所に埋葬すれば、あなたもペットも寂しくないのではないのでしょうか。

遺体の変化

人間であっても同じなのですが、動物が亡くなると、体細胞が死滅し血管やリンパ管が筋肉の硬直で破れることがあります。
そのため鼻や口から体液が溢れることがあります。そうなったらガーゼやティシュで丁寧に拭いてあげてください。

また死後硬直は2〜3時間後に始まりますので無理に態勢を変えないようにしましょう。

腐敗はすぐに始りますので夏場はクーラーをかけておく等冷やすようにします。保冷材等を利用するのもよいでしょう。

大型のペットなら移動できるようにダンボールに入れてあげてください。中にバスタオルなどを敷いておけば衝撃も防げます。

遺体を土葬する為に必要な条件

遺体を土葬する為に必要な条件家から見える場所に埋葬したいとしても大型の動物の遺体を埋めるには様々な難しさがあります。

近隣に不快な臭いで迷惑がかからない位広い庭があるか、建物が離れていること。

もちろん公園や道路などに埋めることは法律で許されていません。

また土壌や水質の汚染に影響がないこと。
その場合、臭いが気にならない位、深い穴を掘ること。

これらが可能であれば、家族がいつまでも見守れる場所にお墓を置くことができるのはペットにとっても一番幸せなことかもしれません。

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