いつもペットの健康に気を使うあなたへ突然訪れる状況。深刻な病気、老齢、痴呆や事故などでペットが危篤状態に…。
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あなたのペットが危篤になったら

あなたのペットが危篤になったら・・・ 介護

ペットの介護

高齢で介護が必要となるのは人間だけではありません。今ペットが高齢長寿になってその介護に追われている飼い主のかたもとても増えています。
しかし、ペットを寝たきりにさせないためには過干渉になりすぎず、うまくサポートすることも大切です。ひとりで抱え込まず医者や家族で分担しましょう。
介護にはさまざまなグッズも販売されていますのでなるべく利用していきます。

事例 老犬ペット介護

我家のシルバは大型犬ですので床ずれが深刻です。
床ずれは寝たきりになった人でも犬でも良く起きる症状です。全く動かないで長時間皮膚が圧迫されるので、血管やリンパ管が圧迫され皮膚がただれてしまうのです。

老犬ペット介護一度床ずれになってしまうと初めは痛いようですが、放っておけば水ぶくれになってしまい、膿を持ったりしてきます。不潔にしていると状況を悪化させてしまうので常に清潔に掃除や洗濯はマメにしなければなりません。もちろん、シルバの身体を拭いたり、それでも毛の間に汚れがたまるのでお風呂に入れるのは大仕事ですが頑張ってしています。
なにしろ、うちの場合床ずれの悪化がとても早く、お医者さんに連れて行くのが遅くなってしまいました。

防止方法としては、こまめに寝返りをうたせてあげるしかなくて、付きっ切りになってしまいます。 最近は「ペット用床ずれ防止パット」を使用しています。その他には、シーツやベットの素材を変えたりいろいろとやわらかいクッション材を探しています。

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