いつもペットの健康に気を使うあなたへ突然訪れる状況。深刻な病気、老齢、痴呆や事故などでペットが危篤状態に…。
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あなたのペットが危篤になったら

あなたのペットが危篤になったら・・・ 病気

ペットの病気

ペットも人間と家族のように暮らして環境を共有しており、当然同じ病気にかかります。
特にペットの生活習慣病は増加の一途をたどっており、様々な病気を誘発しています。
また高齢になったペットは人間と同じように免疫力が下がり、癌や重い病気など深刻な病を抱える可能性は若いペットより高くなります。犬の死亡原因のトップはフィラリアに次いでガンだといいます。特に6歳以上になってくるとガンになる可能性が大幅に増えます。


事例 ガンになってしまったブルテリアのブティ

うちの11才のペット、ブティは、ブルテリアです。ガンと診断され余命2ヶ月といわれましたが3ヶ月目に入っています。このところ熱が続いていて、食欲が得に無くなりました。全身に腫瘤が増えつつあります。
2年前、関節と足にリウマチを患っていたこともあります。
ガンになってしまったブルテリアのブティガンには特効薬が無いだけに、新薬を試してみるしかなく、通院は様々な抗がん剤を与えるのが治療になっています。今日は、以前直接注射をして腫瘍が改善したこともあったので、注射にしてみようということで打ちました。打たれても痛みはないのかあるのか身体がぴくっとするくらいです。
一応すぐ退院し、家で同じ薬剤を経口投与のものを処方されました。
抗ガン剤は人間の薬を使っています。
ほんとに心配で長時間家を空けることができません。かなり体調悪そうでだるそうなのに、まだ私に元気をくれます。まだまだがんばらなくっちゃね。

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