いつもペットの健康に気を使うあなたへ突然訪れる状況。深刻な病気、老齢、痴呆や事故などでペットが危篤状態に…。
当サイトは少しでも役立てればと、ペットの健康・病気〜葬儀・火葬・霊園などのご紹介をしています。

あなたのペットが危篤になったら

ミイちゃんの場合

ペットロス(Pet loss)とは、「愛玩動物喪失」。
最近ではペット動物もペット(愛玩する動物)からコンパニオンアニマル(伴侶になる動物)へと考え方が変わってきており、ペットロスとは愛するペット動物を失う体験をいいます。
その家族としてのペット動物との別れに伴う心理的、身体的、社会的な体験過程に対する総称的な用語がペットロスです。
通常、愛するペット動物を失った悲しみや苦しみによる激しい落ち込みを表す言葉として用いられます。

わたしのミイちゃん

わたしのミイちゃんミイちゃんは去年の12月11日の冷たい雨の日に私の目の前で 息を引き取りました。
もう13歳のおばあさんになっていた。 その前の数週間咳がとまらず病院に連れて 行ったけどあまり良くなりませんでした。お薬や食べ物は 最後は自分で飲み込めずスプーンで舌の上にのせたけれど それでもすこしは体に入ってくれたのでしょうか。

ただいま、と帰ると ひとりで家にいさせることが多かったので 足元に駆け寄ってきてくれました。 仕事が忙しくてミスして元気がでないとき ソファーの上からポンってそっと肩に手を乗せてくれました。 わたしの気分を解ってくれて 慰めてれてたんです。
うちの近くの土手に置いてあったダンボールに入っていた ミイちゃん。 あんまりきれいな目をしていたので 家につれて帰ってきてしまった。
母には文句を言われたけど いつのまにかミーちゃんは家族の一員になっていました。
それからいろんなことがあったけれど あなたはずっとわたしと一緒に 成長してきてくれたんです。

天国ではばあと会えましたか? ばあにはあなたのことばかり話していたので 仲良くやっているわよね。

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