いつもペットの健康に気を使うあなたへ突然訪れる状況。深刻な病気、老齢、痴呆や事故などでペットが危篤状態に…。
当サイトは少しでも役立てればと、ペットの健康・病気〜葬儀・火葬・霊園などのご紹介をしています。

あなたのペットが危篤になったら

Kさんのお話

ペットロス(Pet loss)とは、「愛玩動物喪失」。
最近ではペット動物もペット(愛玩する動物)からコンパニオンアニマル(伴侶になる動物)へと考え方が変わってきており、ペットロスとは愛するペット動物を失う体験をいいます。
その家族としてのペット動物との別れに伴う心理的、身体的、社会的な体験過程に対する総称的な用語がペットロスです。
通常、愛するペット動物を失った悲しみや苦しみによる激しい落ち込みを表す言葉として用いられます。

永遠のさくら

永遠のさくら神谷さんご夫妻にとってさくらは一人娘のような存在でした。
公園に連れて行っても臆病なわりには聡子さんにはいつもわがままをいう、そんな無邪気なところがありました。
ご夫妻はそれぞれご自身のお仕事をなさっていたので 散歩にはどちらかが連れていかれました。 その道すがらにその日の出来事、 そして悩み、不満などをさくらにそれぞれが 相談していたのだというのは、お話を お聞きしたときまでお互いご存知無かったようです。
夫婦二人が同じようにさくらを相談役として そして本当の娘以上に頼っていたということが 感じられました。

病院からなきがらとともに三人で帰ったとき、 部屋が暗くほんとうに冷たい空気になっていました。 ご夫妻はこの時に後悔が一杯でまたつらくなられたと おっしゃっています。
最後の注射で痛い表情をしていたと。

しかしご夫妻はお二人の見守る中、さくらが 逝ってくれたことに、とてもとても感謝されてています。

今日まで私の可愛い家族としてのペット。
聡子さんがおっしゃるには「私の弱虫のせい」で 遺骨を納骨できなくて1年になります。
しかし、霊園でのこんどの法要で最後にし、 やっと納骨されるのをご夫婦で決心なさいました。
大丈夫、さくらは永遠にご夫婦のお嬢さんです。  (一部仮名)

戻る
次へ



 

あなたのペットが危篤になったら